ジェットスター・ジャパンでの遅延について

保険金の支払い条件も理解しておくこと

また、欠航や運休とまではいかなくても、予定よりも6時間以上遅れた場合です。
さらに、目的地とは別の空港に着陸してそのまま運航を終了した場合です。
ただ、このような場合であっても、航空券の払戻を申請した場合は保険金支払いの対象とはなりません。
普通に航空券代金が払い戻されるだけです。
これはあくまで保険であって、このような事態が生じた場合であっても、ジェットスターが指定するような航空機や交通機関を利用した場合に限って、保険金を支払いましょうということだからです。
また、欠航や運休が出発時刻よりも12時間以上前に決定した場合は対象外となっています。
それだけ前に決まっていれば別の手段が取れるでしょうということです。
ちなみに天候不良などジェットスターの責任ではない場合であっても保険の対象にはなります。
保険金の金額は、Starter Plusの場合は区間に関わらず一律で1万円、Starter Maxの場合は2万円となっています。
また、該当の事象が起こった場合に即座にその場で支払われるものではありません。
ウェブサイトにある規定の見舞金請求書に記載し、期限までにFAXや郵送、あるいはメールでジェットスター宛てに提出する必要があります。

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